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各町会・自治会ガイド

片平町内会

会長 村野 茂

 片平町内会は、小田急線柿生駅~栗平駅~五月台駅に囲まれた、約1.8平方キロメートル前後の大きな町内会です。
会員数は、平成27年4月現在で約二千七百世帯ほどですが、区域内は宅地開発の真っただ中であり、住宅が年々増加しております。
片平地域は、江戸時代から昭和20年頃まで、片平川に沿って地形的に上・中・下の3地区に分けて呼ばれながら75戸前後で推移していました。
その後、昭和2年に小田急線が開通して柿生駅が設けられ、昭和5年には上麻生連光寺線の道路も開通しました。片平町内会は昭和40年に町内会会則が整備されたのを機に、6地区、約600世帯で正式に結成され、昭和49年の小田急多摩線の開通と同時に急激な宅地開発が進み、現在に至っております。
片平町内会の組織は執行機関約50名で運営しております。地域を15地区(1地区は約10~20の組、1組は約10~15戸)に分け、15名の地区長が住民代表として執行機関に参画しています。
なお自主防災組織は片平小学校、柿生小学校、白鳥中学校と3つの学校区に分けられており、学校区ごとの組織を整備しています。
町内会の具体的な活動は、まず防犯活動として、平成17年4月1日、神奈川県の安全・安心まちづくり推進条例の施行と同時に防犯パトロール隊を結成しました。現在町内会役員を中心として約150名の隊員が6ブロックに分けた町内を週1回のパトロールを目標に活動しています。
次に町内清掃活動として、秋の市内統一美化活動への参画のほか、春に1回、計年2回の美化活動を行っております。
福祉活動としては、民生・児童委員、社会福祉協議会、地域支援センターの金井原苑等と協力し、一人暮らしのお年寄りなどに対する福祉活動に努めています。
防災活動としては、自主防災組織の編成のもとに年1回の防災訓練を行っており、起震車体験、煙体験、避難訓練、炊き出し訓練、連絡網を使った伝言訓練等を行っております。
町内会の主な行事としては「片平地区納涼盆踊り大会」、「敬老の日祝い」、「新年の集い」、「消防・警察との集い」、「どんど焼き」、「ミックスペーパー収集のモデル地区への参画」、「囲碁大会」、「ヨガ体操」などを行っています。
結びとなりますが、当町内会では麻生区が平成24年度に区制30周年を記念して立ち上げた「麻生区スポーツ・健康ロード整備事業」に賛同し、片平川を魚の住める川にすべく、活動しております。
また活動拠点の片平会館は平成23年3月に完成した新しい会館です。
住民に優しいバリアフリースロープ、障害者用トイレなども設置していますので、ぜひ見学にいらっしゃって下さい。

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