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各町会・自治会ガイド

王禅寺みどり町会

会長 山﨑 清壽 (当時)

 町会の設立は昭和41年11月で、本年で44年を数えます。私は昭和49年10月に当地に居を構えて36年目になりますが、当時を追想しますと現在とは格段の差がありました。
尻手黒川線道路の建設予定地には仮設道路がありましたが、穴だらけで空き地には雑草が生い茂り、夜間は暗く、物騒なところでした。町会内の道路も私道のため整備が行き届かず、同じく穴だらけの状態でした。
町会長就任は平成2年になります。町会の構成は町会長1名、副会長2名、会計2名、会計監査2名、班長10名で子ども会とさわやかクラブも運営されています。町会員世帯数は約400でこじんまりとした町会です。
町会住民の協力により私道全線の公道化が平成2年8月に実現できました。道路の公道化に伴い、基本的なライフラインの整備が始まりました。下水道の完備による浄化槽の廃止。水道本管の拡張と耐震化を目的とした全管取替え工事の終了。道路舗装工事も完了し、住みよいまちとなってきました。
尻手黒川線の工事も地権者の方々の協力により、立ち退き用地の補償交渉も含め順調に終わりました。道路工事も平成13年5月11日に無事終了し、道路開通後現在に至っています。同道路で町会内を横断する交差点には音の出る信号機を改良取り付けし、弱視の方、通学中の子どもたちの安全に配慮しています。なお、川崎市と交渉し、同道路沿い市保有の余白地を町会の防災倉庫設置のために借地できました。町会の中央に位置しており、防災面で大いに活用しています。
最後に防犯に関する取り組みを紹介いたします。平成22年8月には川崎市で推奨している防犯灯、インバータ式蛍光灯(省エネタイプ)32Wを導入し、町会内全部で106の防犯灯について取替え工事を行いました。約17年間町会経費を蓄財し、今回の工事費に充当しました。夜間の犯罪防止に役立つことになると思います。

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町内会の防犯灯をすべて取り替えました

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日ごろから災害に備えています

(2010年11月号から)

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