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各町会・自治会ガイド

山口台自治会

会長 森 健二

 「麻生八景」の内の住宅街としての一景となった山口台は、従来、多摩丘陵の一画に存在し、山林に蔽われていましたが、昭和55年山口台土地区画整理準備会が発足し、58年に整理組合として設立された後の63年に地区計画制度が決定され「山口台自治管理組合」が出来、地域の整備や街づくりが始まりました。
この自治会管理組合は当初の土地整備が完了したのを機に「山口台自治会」に移管され、現在では月・水・金曜日の午前中のみ自治会館の貸館等の住民サービスを行っています。
山口台自治会の組織は、会長の下に副会長5名を置き、それぞれの分野に総務、広報、文化、環境、防災、交通の各部で責任を担って遂行する事になっており、その下に部長、副部長を置き、830世帯以上の住民に対して行動しています。
また、山口台の環境を守るため「環境保全委員会」が設置しており「緑の管理」として住民及び地権者より管理費を徴収して緑を守っています。
その他管内にある「真福寺公園」「山口台公園」にそれぞれ近隣の住民が主体となって管理や清掃が行われているだけでなく、毎月の第1週の日曜日での役員会及び理事会の間に、クリーンデイと称して、住民参加の他、隣町の映画大学の学生有志も参加して、道路のゴミ拾いに奉仕し環境クリアーに貢献しています。
この山口台は昔バブル時代に、第三山の手とか、第二田園調布と云いふらされて、高級住宅街風であるため、コンビニエンスストアが無く、著名なのは、「ウイン菓子工房リリエンベルグ」か見島牛の創作料理の店「しもかわ」位しかなく、住民の買い物はもっぱら「生協」か、新百合ヶ丘駅前のスーパーに行かねばなりませんが、立地条件が新百合ヶ丘駅よりバスで二停留所目の「青葉幼稚園前」次の「山口台中央」次の「日光」までの三停留所であり、歩いても駅より10分から15分の近くに恵まれています。
自治会の大事なイベントとしては「夏まつり」「秋まつり」「餅つき大会」年を越して「どんど焼き」があります。
夏まつりは、平成23年までマイシティ新ゆり町内会と共催しておりましたが、その後は単独開催しています。
餅つき大会は、青葉幼稚園より臼、杵を借りて60キロの餅米を親子共々が初体験で餅つきを楽しんでいます。
どんと焼きは、マイシティ新ゆり町内会と共催で正月飾りを焼いていますが、当日に配られる、おしるこは、マイ箸、マイカップを持参した子ども達が大勢来て楽しんでくれています。
今後住民と共に、緑を守って、住みよい街づくりを目指して、先達が願いを込めた孫の代まで誇れる街づくりに向って頑張って行く所存であります。

(2014年7月号から)

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